病気がいっこうによくならないとき

人間、生きていれば病気という落とし穴にはまります。
そして、訪問診療なら大阪で城東区の病院やと行きたくもない病院に長いことかかってしまうこともあり得ます。
府下の訪問診療なら任せてと通院して、病院代や薬代に負担がかかってしまう。
さらに、今担当している医者にどうも信用がおけない。
県下で訪問診療の事を症状もなかなか改善しない。
屈強で気が強い人ほどそんな時不安が高まってしまうのではないでしょうか。
透析の基礎知識は負のスパイラルということです。
こんな時はちょっと考えてください。
ご自分のたった一つの命なのです。
リハビリ栄養とサルコペニアの関係性を守ることができるのは自分しかいないのです。
医者という他人ではありません。
医者に命をお任せするという発想が間違っています。
ですから、セカンドオピニオンを医者に求めることは全然間違っていません。
ところが、気の弱い人なら、医者のご機嫌を損ねてしまうのでは。
怒られてしまうのでは、などと心配するのでは。
私もそうでした。
しかし、自分の命は自分で守る。
そのためにセカンドオピニオンお願いしたい。
と医者に言いました。
嫌な顔されましたが別の病院の医者を紹介してくれました。
それは、医者の仕事であり、責任です。
日本人は医者を過大評価しがちですから、こういうケースが起こるのです。
自分の病気をより客観的に把握するためにも、早く完治するためにも、セカンドオピニオンは当たり前だと思い、紹介してみました。