メンタルクリニックで神経症が緩和されました

仕事における長時間労働や精神的なプレッシャーが原因と思われる神経症に悩まされました。大阪の血液クレンジングの事なら全てお任せで寝つきが非常に悪くなり睡眠も浅く、耳鳴りや激しい動悸、そして食欲減退に苦しめられてメンタルクリニックを初めて受診したのがちょうど一年前のことです。大阪府下の平野区では評判の透析病院と風邪やインフルエンザ以外に病気らしい病気をしたことが無かったので、まさか自分がメンタルクリニックのお世話になるなどとは思ってもいませんでした。

初めて訪れたクリニックは、内科や外科、または歯科医院などと比べてもより一層静かで落ち着く雰囲気の待合室でした。兵庫県下の伊丹で人気の病院はクラシック音楽が流れ、受付の女性の方たちはとても声が小さく聞き取りにくいほどでした。精神的に疲弊している患者さんが多いからこその気配りなのかなと感じました。

診察室に通されると、そこには40歳ほどの優しい顔立ちの男性の先生がいました。会話による診察とカウンセリングが全てですから診療器具が一切なく、透析の基礎知識はテーブルの上にはパソコンが一台設置されているだけ。そのシンプルな空間にも驚かされました。先生は非常に丁寧で口調も優しく、こちらの考えていることや感じていることなどを親身になって聞きだしてくれました。人にはなかなか打ち明けられない悩みも吐き出すことができてすっきりとした気持ちになりました。

脳梗塞のリハビリ期間と治療についてそれから毎週のように診察してもらいながら気持ちを落ち着かせて睡眠がとれるような薬を服用していると半年ほどで症状が改善していきました。動悸がなくなり耳鳴りもほとんどしなくなりました。薬の効果ももちろんあったのでしょうが、私としては先生との相性が非常に良かったのが快方の大きな理由だと思っています。また調子が悪くなったらあの先生に話を聞いてもらえるという安心感が心の片隅にあり、現在はとても健康な状態を維持することができています。